24節季

24節季 2022
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24節季について 2022年

いろいろな挨拶状を出す節目となる日が24節季と言えますね。
24節季は、「にじゅうしせっき」と読みます。
毎年、日が微妙に違うのですが、2022年の24節季を掲載します。

 

24節季は旧暦(太陰暦)を使用し、雑記は太陽暦を使用しています。
旧暦は今の暦と一対一の対応関係はなく、その年によって最大1カ月程度のずれがあります。

 

出典:国立天文台
*印は24節季ではない雑節ですが広く使われています。

 

新年2022年 令和4年

小寒(1月5日) 寒の入り

(旧暦12/3)

土用(1月17日)* 立春前の18日間。土用中は季節の変わり目で土いじりをしてはいけない、埋葬してはならないなどの禁忌がある。体調を崩しやすい時期

(旧暦12/15)

大寒(1月20日) 1年中で最も気温が低い時期。大暑の逆

(旧暦12/18)

節分(2月3日)* 立春の前日で季節が分かれる日。季語としては冬。

(旧暦1/3)

 

立春(2月4日) 春の始まり。寒さのピークだがこのころから気温が上がり始める

(旧暦1/4)

雨水(2月19日) 雪が雨に変わり、氷が解けて水になる時節

(旧暦1/19)

啓蟄(3月5日) ”けいちつ” 冬ごもりの虫が姿を現す時節

(旧暦2/3)

彼岸(3月18日〜24日)* 彼岸とは岸の向こうという意味。彼岸の世界に渡るために善い事を行い、浄土に行った死者を供養する

(旧暦2/16〜2/22)

春分(3月21日) 彼岸。暑さ寒さも彼岸まで。春分の日を境に寒さが和らぐこと

(旧暦2/19)

清明(4月5日) 春分から数えて15日目頃。万物が若返り、清々しく明るく美しい季節

(旧暦3/5)

土用(4月17日)* 立夏の前18日間。土用中は季節の変わり目であり、土いじりをしてはいけない、葬送してはならないなどの禁忌がある

(旧暦3/17)

穀雨(4月20日) 春雨が百穀を潤し芽を出させる時節

(旧暦3/20)

八十八夜(5月2日)* 立春から数えて八十八日目の日。春の季語。新芽が出て農家では種まき・茶摘み・養蚕などに忙しい時期

(旧暦4/2)

 

立夏(5月5日) この日から立秋の前日までを夏とする。気温が上がっていく

(旧暦4/5)

小満(5月21日) ”しょうまん” 万物が成長してきて天地に満ちはじめる時期

(旧暦4/21)

芒種(6月6日) ”ぼうしゅ” のぎのある麦や稲などの種をまいたり、麦の刈入れや田植えを行う目安

(旧暦5/8)

入梅(6月11日)* 暦の上ではこの日から梅雨。梅の実が熟す頃

(旧暦5/13)

夏至(6月21日) 昼間時間が年間で最長となる日。梅雨の真っただ中で田植えのピーク

(旧暦5/23)

半夏生(7月2日)* ”はんげしょう” 夏至から11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間。半夏という薬草が生える時期。田植えを終わらせる日

(旧暦5/23)

小暑(7月7日) 梅雨が明け暑さが本格的になっていく。小寒の逆。小暑と大暑の間が「暑中」

(旧暦6/4)

土用(7月20日)* 立秋前の18日間。土用中は季節の変わり目であり、体調を崩しやすい時期でもあるので、うなぎを食べたり”う”のつく食べ物を食べる

土用の丑の日は7月23日(土)と8月4日(木)
(旧暦6/22)

大暑(7月23日) 1年のうちで最も暑い時期。大寒の逆

(旧暦6/25)

 

立秋(8月7日) 暑さの頂点が過ぎ 夏から秋へ季節が移り変わり始める日。暦の上では秋

(旧暦7/10)

処暑(8月23日) 暑さが終るという意味。日中は暑い日も多いが朝夕は涼しく夏の終わりを感じさせる時期

(旧暦7/26)

二百十日(9月1日)* 立春から数えて210日目。台風がやってくる時期の目安

(旧暦8/6)

白露(9月8日) ひんやりとした朝に草木に白い露が見られるようになる時期

(旧暦8/13)

彼岸(9月20日〜26日)* 彼岸とは岸の向こうという意味。彼岸の世界に渡るために善い事を行い、浄土に行った死者を供養する

(旧暦8/25)

秋分(9月23日) 暑さ寒さも彼岸まで。秋分の日を境に暑さも和らぐということを表した言葉

(旧暦8/28)

寒露(10月8日) 秋も深まり野の草花に宿る露(つゆ)が冷たい空気によって霜(しも)に変わる頃

(旧暦9/13)

土用(10月20日)* 立冬の前18日間。土用中は季節の変わり目であり、土いじりをしてはいけない、葬送してはならないなどの禁忌がある。体調を崩しやすい時期

(旧暦9/25)

霜降(10月23日) ”そうこう” 秋の最後の時期で露が冷気によって霜となる頃

(旧暦9/28)

 

立冬(11月7日) 冬の始まりを意味する節気。秋分と冬至の中間

(旧暦10/14)

小雪(11月22日) ”しょうせつ” 北から雪の便りが届き山の頂が白くなり始める頃

(旧暦10/29)

大雪(12月7日) ”たいせつ” 平野にも雪が降り始める頃

(旧暦11/14)

冬至(12月22日) 一年中で昼がいちばん短くなる日で、日短きこと至る(きわまる)の意味。かぼちゃを食べ柚子湯に入る習慣がある

(旧暦11/29)

 

 

以下は参考です。

 

2023年の24節気です

出典:国立天文台
*印は24節季ではない雑節ですが広く使われています。
3月4月には「閏月」があります(※の日)
約3年(2.715年)に1ヶ月、19年に7回(メトン周期) 1ヶ月分の旧暦月が挿入されます。
2023年 令和5年

小寒(1月6日) 寒の入り

(旧暦12/15)

土用(1月17日)* 立春前の18日間。土用中は季節の変わり目で土いじりをしてはいけない、埋葬してはならないなどの禁忌がある。体調を崩しやすい時期

(旧暦12/26)

大寒(1月20日) 1年中で最も気温が低い時期。大暑の逆

(旧暦12/29)

節分(2月3日)* 立春の前日で季節が分かれる日。季語としては冬。

(旧暦1/13)

 

立春(2月4日) 春の始まり。寒さのピークだがこのころから気温が上がり始める

(旧暦1/14)

雨水(2月19日) 雪が雨に変わり、氷が融けて水になる時節

(旧暦1/29)

啓蟄(3月6日) ”けいちつ” 冬ごもりの虫が姿を現す時節

(旧暦2/15)

彼岸(3月18日〜24日)* 彼岸とは岸の向こうという意味。彼岸の世界に渡るために善い事を行い、浄土に行った死者を供養する

(旧暦2/27〜※閏2/3)

春分(3月21日) 暑さ寒さも彼岸まで。春分の日を境に寒さが和らぐこと

(旧暦2/30)

清明(4月5日) 春分から数えて15日目頃。万物が若返り、清々しく明るく美しい季節

(旧暦※閏2/15)

土用(4月17日)* 立夏の前18日間。土用中は季節の変わり目であり、土いじりをしてはいけない、葬送してはならないなどの禁忌がある

(旧暦※閏2/27)

穀雨(4月20日) 春雨が百穀を潤し芽を出させる時節

(旧暦3/1)

八十八夜(5月2日)* 立春から数えて八十八日目の日。春の季語。新芽が出て農家では種まき・茶摘み・養蚕などに忙しい時期

(旧暦3/13)

 

立夏(5月6日) この日から立秋の前日までを夏とする。気温が上がっていく

(旧暦3/17)

小満(5月21日) ”しょうまん” 万物が成長してきて天地に満ちはじめる時期

(旧暦4/2)

芒種(6月6日) ”ぼうしゅ” のぎのある麦や稲などの種をまいたり、麦の刈入れや田植えを行う目安

(旧暦4/18)

入梅(6月11日)* 暦の上ではこの日から梅雨。梅の実が熟す頃

(旧暦4/23)

夏至(6月21日) 昼間時間が年間で最長となる日。梅雨の真っただ中で田植えのピーク

(旧暦5/4)

半夏生(7月2日)* ”はんげしょう” 夏至から11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間。半夏という薬草が生える時期。田植えを終わらせる日

(旧暦5/15)

小暑(7月7日) 梅雨が明け暑さが本格的になっていく。小寒の逆。小暑と大暑の間が「暑中」

(旧暦5/20)

土用(7月20日)* 立秋前の18日間。土用中は季節の変わり目であり、体調を崩しやすい時期でもあるので、うなぎを食べたり”う”のつく食べ物を食べる

土用の丑の日は7月30日(日)
(旧暦6/3)

大暑(7月23日) 1年のうちで最も暑い時期。大寒の逆

(旧暦6/6)

 

立秋(8月8日) 暑さの頂点が過ぎ 夏から秋へ季節が移り変わり始める日。暦の上では秋

(旧暦6/22)

処暑(8月23日) 暑さが終るという意味。日中は暑い日も多いが朝夕は涼しく夏の終わりを感じさせる時期

(旧暦7/8)

二百十日(9月1日)* 立春から数えて210日目。台風がやってくる時期の目安

(旧暦7/17)

白露(9月8日) ひんやりとした朝に草木に白い露が見られるようになる時期

(旧暦7/24)

彼岸(9月20日〜26日)* 彼岸とは岸の向こうという意味。彼岸の世界に渡るために善い事を行い、浄土に行った死者を供養する

(旧暦8/6〜8/12)

秋分(9月23日) 暑さ寒さも彼岸まで。秋分の日を境に暑さも和らぐということを表した言葉

(旧暦8/9)

寒露(10月8日) 秋も深まり野の草花に宿る露(つゆ)が冷たい空気によって霜(しも)に変わる頃

(旧暦8/24)

土用(10月21日)* 立冬の前18日間。土用中は季節の変わり目であり、土いじりをしてはいけない、葬送してはならないなどの禁忌がある。体調を崩しやすい時期

(旧暦9/7)

霜降(10月24日) ”そうこう” 秋の最後の時期で露が冷気によって霜となる頃

(旧暦9/10)

 

立冬(11月8日) 冬の始まりを意味する節気。秋分と冬至の中間

(旧暦9/25)

小雪(11月22日) ”しょうせつ” 北から雪の便りが届き山の頂が白くなり始める頃

(旧暦10/10)

大雪(12月7日) ”たいせつ” 平野にも雪が降り始める頃

(旧暦10/25)

冬至(12月22日) 一年中で昼がいちばん短くなる日で、日短きこと至る(きわまる)の意味。かぼちゃを食べ柚子湯に入る習慣がある

(旧暦11/10)

 

 

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