結婚挨拶状の書き方
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結婚挨拶状の書き方

私たち結婚しました!
という挨拶状は、親戚、友人、会社の上司、同僚など、これまでお世話になった方々へ、あらためて結婚の報告を行うとともに、これからも末永いお付き合いをお願いするためのものです。

 

お二人の名前と新住所をお知らせする機会にもなるので、結婚式の1カ月後ぐらいには出しましょう。

 

結婚挨拶

 

結婚挨拶の文面の例

文面の例です。
ネットにも様々な文例があるので参考になさってください。

 

私たちはこのたび ○月○日に結婚式を挙げました
まだまだ未熟なふたりではありますが
笑顔の絶えない明るい家庭を築いてまいります
今後ともお力添えのほど よろしくお願い申し上げます

 

結婚式の写真などを載せると都合で出席できなかった方にも喜ばれます。

 

式を挙げない方は

私たち入籍しましたという報告ハガキがおすすめです。式を挙げるか未定の場合や挙げないと決めた場合に使います。

 

二人だけの衣装を着て写真撮影だけする方もいます。そんな写真を使うこともいいですね。写真がない場合は、普段のお二人が写った写真を使っても全然問題ありません。つつましく好印象だと思います。

 

友人関係が多いと思いますが、友人はSNSやメールの報告でもいいですが、親戚や目上の人に出す場合はハガキが適当です。

 

このたび 私たちは入籍いたしました
挙式披露宴は執り行わないため
直接のご挨拶ができなかったことをお詫びします
まだまだ未熟な私たちですが
これからも変わらぬお付き合いのほど
よろしくお願い申し上げます

 

身内に不幸があった場合の結婚挨拶

結婚式を挙げた年に身内に不幸があった場合は選択肢があります。
・年末に不幸があった場合
結婚挨拶を送るタイミングで身内に不幸があった場合は、喪中はがきを優先するのが一般的です。そして、喪中はがきにお二人の名前や新住所を記載したとしても、結婚しましたという文面は書きません。

 

この場合は、年が明けて松の内(1月7日)が過ぎたころに、あらためて結婚報告を兼ねた寒中お見舞いはがきを送りましょう。

 

・年の途中に不幸があった場合
四十九日が過ぎて落ち着いたころに結婚挨拶ハガキを出しましょう。
年末には喪中ハガキを送るようにします。

 

ワンポイント
喪中ハガキは、こちらが新年のご挨拶をしないことをお詫びするためのものです。相手側に、うちは喪中だから年賀状を出さないでねというものではありません。

 

12月も中旬になってからの不幸があった場合は、相手が年賀状を書いていた場合には精神的なプレッシャーを感じさせてしまいますから、あえて喪中ハガキを出さない選択肢があります。この場合は、寒中ハガキに年賀状の欠礼をお詫びすることを兼ねて出せばいいでしょう。

 

喪中ハガキを出すことにした場合は、相手側から、「年賀状を出してしまって申し訳ない」ということばが必ず返ってきます。喪中ハガキは、こちらの非礼をお詫びするものなので相手方には一切の責任はありませんから、「こちらこそ気を使わせてすみません」とお詫びで返しましょう。

 

 

結婚挨拶状はどこまで送るか

次のような方に出すのが一般的です。
・結婚式に出てくださった方
・事情があって出席できなかった方
・お祝いをいただいた方
・会社の上司や同僚

 

年賀状しかお付き合いのない方には、年賀状や暑中見舞いなどにサラリと結婚したことを書くのがいいと思います。また、遠い親戚やほとんど会ったこともなく、お付き合いもない方には、送る必要はありません。お祝いの催促かと思われるのも嫌ですしね。

 

⇒ 挨拶状ドットコム 結婚報告はがき

 

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